コンプレックス

悪い歯並びを改善することに後ろめたさは不要

Dentist

日本人は、生まれ持った体を大切にする国民性だと言えるでしょう。言い換えれば、体を人工的にいじることを好ましく思わない国民性だということです。 例えば、整形やカツラです。整形もカツラも悪いことではありませんから堂々としていても良いのですが、どこか後ろめたい感情を持ってしまいます。ですから、外見にコンプレックスを抱えていても、余程のことがない限り、そのままにしておくのが一般的です。 但し、唯一と言っても良い例外があります。それは、歯並びの矯正です。矯正歯科を行っている歯医者は、町のいたるところにありますし、矯正歯科の治療を受けた経験がある人も数多くいます。ですから、歯並びが悪いというコンプレックスは、後ろめたいと思うことなく改善できるのです。

人目を気にしないで済む矯正装置

しかし、矯正歯科の治療を受けることを躊躇してしまう人もいます。その原因は、装着しなければならない矯正装置です。矯正装置は思いのほか目立ちますから、どうしても装着すると人目が気になってしまいます。そのことが、ストレスとなり、一定期間であってもコンプレックスとなってしまうのです。 ただ、現在の矯正歯科治療は、そういった患者の負担に配慮する取り組みが行われています。金属ではない素材を使用している目立たない矯正装置もありますし、歯の表ではなく裏に装着するので見えない矯正装置もあります。 そういった矯正装置を使用すれば、人目を気にする必要はなくなり、ストレスを感じることもありませんから、目立つ矯正装置が嫌だという人は歯科医に相談してみましょう。